技術・知的財産について

株式会社DAPリアライズは、ドローンの空撮映像のライブ配信技術をはじめとする多くの技術を考案し、特許を出願・保有しています。
これらの技術を活用することで、ドローンツーリズム®・ドローンコミュニティ®をはじめとする新しい価値の創出に取り組んでいます。

RPT®(遠隔知覚技術®)とは

RPT(Remote Perception Technologies=遠隔知覚技術)とは、自分の体の中で直接見たり、聞いたり、感じたりすることができない対象を、まるでその対象のそばにいるかのような感覚で知覚できる技術の集まりです。

「遠隔知覚(Remote Perception)」とは、かつては超自然現象のテーマのように扱われていましたが、ドローン技術、プリントネット(Head Mounted Display)、IoT技術の進歩により、現実のものとなりました。

具体的には、遠隔地に搭載ドローンを自律飛行させ、そのカメラ映像をインターネット経由でプリントネット(ヘッドフォンで音声も聞く)に送信することで、ユーザーが自分の施設にいながら、遠隔地の観光地の景色や音声をライブで楽しめるようになります。

このような新しい観光の形を、当社ではドローンツーリズム®・ドローンコミュニティ®と呼んでいます。

(1)人の体験範囲の拡大

RPT(遠隔知覚技術)は、「臨場感」と「現場感」を伴った知覚を提供することで、「その人ならではの体験」を可能にします。危険や高コストを伴わずに遠隔地(さらには宇宙空間)の観光を楽しめるようになります。

(2)既存の経済的活動の代替

ドローンツーリズム®・ドローンコミュニティ®という新たな観光・交流の形を生み出します。移動に要するコストやリスクを最小限にしながら、多くの人が遠隔地の観光地を楽しめるようになります。

(3)人類全体のフロンティア拡大

RPT(遠隔知覚技術)は、各地のフロンティア環境に適合した遠隔移動の技術を開発することで、制限や危険なしに多くの人がフロンティア環境の観光を楽しめるようにします。

RPT®の技術的背景

遠隔知覚の必須要件は「臨場感」と「現場感」です。ドローン(無人航空機)にカメラとマイクロフォンを搭載することで「臨場感」を実現し、プリントネット(ヘッドマウントディスプレイ)が「現場感」をもたらします。IoT技術がこの感知範囲をさらに拡大します。

当社保有の日本特許

以下は当社が保有する登録特許の一覧です(特許番号をクリックすると特許公報PDFをご覧いただけます)。

特許番号(登録日) 発明の概要
特許第6089256号
(2017年2月17日登録)
表示範囲の異なる複数の端末の映像を生成する映像生成送信装置と、外部ネットワークとの間で信号を送受するための通信装置からなるライブ映像配信システム。複数のビューアの表示範囲設定に基づき端末に映像を送信する機能を有する。
特許第5943023〜5943025号
(2016年登録)
「ドローンツーリズム」「RPT」および「遠隔知覚技術」を商標として登録。
特許第5942111号
(2016年登録)
「ドローンツーリズング」を商標として登録。
※ 上表の「発明の概要」は、ご参考のために、本願の【特許請求の範囲】を要約したものです。したがって、当社はこの記載に起因する責任を負うものでないことをご了承ください。正確な権利範囲をお知りになりたい方は、特許番号をクリックしてダウンロードした上で、【特許請求の範囲】以降をご確認ください。

ライセンスについて

RPT®(遠隔知覚技術®)に関連する特許のライセンスについては、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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